仕事の現場から

怒涛の1週間

怒涛の1週間が過ぎました。

撮影して、船に乗って、

撮影して、旅館で映像編集して、移動して、

撮影して、ホテルで絵コンテ作って、また船にのって、

撮影して、ホテルで編集して、移動して、

撮影して、ホテルで台本作って、移動して、

また撮影して…。

学校に行って、島に渡って、湖に行って、最後は山に登って、スキーで締めくくる。

とにかく天気がもってよかったです。誰もケガすることなく1週間を終えてよかったです。

撮影が連日続いたりするときこそ、安全面にしっかり留意し、撮影に臨まなければなりません。

そして、いろんな人々とのご協力があって、撮影が行えたことに

改めて感謝したいと思います!


 

 

 

 

 

 

仕事の現場から

神頼み

通常、オープンで撮影する場合、

(当然雨天ではいい絵も撮れないので)

予備日を設けて臨むのが常です。

ただ中には、様々な諸事情から予備日を設けることができない場合もあります。

そんな時は昔ながらの神頼みってやつです。

この日の滋賀県は降水確率70%でした。

撮影の当日朝まで、ヤフーの天気予報をひたすら

見て過ごしたのは言うまでもありません。

とは言え、まあ何とかなったりするもんです。

いい天気でした!しかも風も吹かず、

穏やかな琵琶湖の湖畔で良い撮影ができました。

しかし、一難去ってまた一難。

来週も天候が危うい日に、

どうにも後にずらせない一日中オープンの撮影があります。

今度は、降水確率80%です。

(だいぶ降水確率が下がりました)

天気が何とか持ちこたえてほしいです。
 

 

 

 

 

 

 

よもやま話

没頭

とかく忙しい。
起きてすぐ仕事、食べてすぐ仕事、そして寝て…の毎日。
仕事に没頭できるのはいいことだ。
夢中になれたら最高なんだろうけど。贅沢は言うまい。

旅行に行きたい。
美味しいもの食べにいきたい。
映画やライブ観にいきたい。
なんて一切思わない。

不謹慎かもしればいけれど、
こういう気持ちにさせないで、仕事に一心不乱に打ち込めるのは、
コロナ禍の数少ない恩恵の一つかもしれない。

コロナだろうがなんだろうが、
利用しない手はない。

最近の仕事以外の楽しみといえば、
犬と遊ぶことと、ネットショッピング。
後はNetFlix
この3つがあれば
はっきり言って何とかなる。

さてと、今日はこの辺で仕事を終わらすか。

仕事の現場から

ものづくりへのこだわり

「テクニカルビジット」という視点から、
愛知・名古屋の魅力を伝えるということで、
数日に及ぶ、各企業さまへのロケが本日で無事終了しました。

愛知は、ものづくりの街です。
それが、自動車であれ、家具であれ、お酒であれ、味噌であれ、
根底にあるものづくりへのこだわりは、おおよそ皆同じだと思います。

伝統という意味では私の会社など、
取材させていただいた企業さまの足元にも及びませんが、
ものづくりへのこだわりという面では、
引けをとらないよう、これからも精進し挑んでいこうと思います。

 

 

 

 

 

仕事の現場から

グランピング

近年注目されている新しいキャンプスタイル「グランピング」。

グランピング/glampingとは、
グラマラス/glamorous(魅力的な)とキャンピング/campingを組み合わせた造語で、
自分でテントやキャンプ道具などを用意しなくても気軽にキャンプ体験を楽しむことができ、
ホテル並みの快適なサービスも受けられる、近年注目されている新しいキャンプスタイル。

ということで、本日は滋賀県米原市にある
グランスノー奥伊吹のグランピング施設「グランエレメント」様にて撮影を慣行。

伊吹山に見守られながら、
シックに演出された空間が膨大な敷地に繰り広がる。
その中で楽しむ美味しい食事とお酒。

なるほど、これは確かに魅力的だ。
値段もさほど高くもなく、名古屋から程よい距離の場所にあるのもいい。
ここならプライベートでも来てみたい!

早くコロナが収束して、観光地や行楽地に人が戻って来てほしいと節に思う。

 

 

 

 

よもやま話

AI

AIが勝手に撮影し、
AIが勝手に台本を執筆してくれて、
AIが勝手にフォトショップ加工してくれて、
AIが勝手に映像編集してくれる。

確かにいい時代になりました。
そして実際問題、とても便利だと思います。

でもこの手のものは、適材適所に利用するに限ります。
流行りにのっかったら、個性もふっ飛んでしまって、
とどのつまり、皆同じ格好、同じ顔になってました。
なんてありがちですからね。

AIが「ビートルズ」をイメージして、勝手に作曲してしまう時代。
まあシャレのつもりなんだろうけど。悪い冗談でしかありません。
こんなの有り難がる人いるんでしょうか?

便利だから、もの珍しいから、最新テクノロジーだから、
それで「観る人の心が動く」のなら、
皮肉でもなく、喜んで飛びつきます!

さてと・・・うだうだ言っても始まらないので、
私なりに仕事をしよう思います。

悩み、考え、また悩み、相談したり、リサーチしたり、
雑巾を絞るかのごとく知恵を絞り出し、ようやくカタチにしてみせて、
それから修正して、またブラシュアップして、etc・・・

こうした紆余曲折を得て、ようやく辿り着くことのできる境地があります。
それこそがオリジナリティなのだと、私は思います。

 

 

 

 

 

よもやま話

クロスロードの由来

年賀状、肝心な箇所を間違えてました。
2020年ではなくて2021年でしたね…。
大変失礼しました。

ちなみに人影は、牛ではなく悪魔です。
社名のクロスロードは、ロバート・ジョンソンの「クロスロード伝説」からきています。
十字路に現れる悪魔と「魂を担保に、ブルースの極意を得る」という契約を交わしたとされるアレです。

少しオカルトチックですが、
「クライアントから預かったお金に対して、誠心誠意の心気と技術で応える」という決意表明も込めて、
クロスロードという名を社名にさせていただいております。

改めて、2021年もよろしくお願いいたします!

仕事の現場から

コロナ禍での撮影について

今年初の撮影。
天気にも恵まれて、いい感じの撮影ができました。
とは言え、コロナ禍での撮影は、それ以前よりも様々な面において労力がかかるのも事実です。

まず撮影スタッフには前々日より、
体温測定および体調の報告をお願いしています
健康がそぐわないと判断した場合にも備え、別のスタッフにも一応声がけをしておく。
(※無論、自分も例外ではありません。)

当然、その方にも遡って健康チェックをさせていただく。
もし仮に発熱があったりして、撮影にのぞめないスタッフがいた場合、
(※幸いにもそのようなケースはまだないのですが)
当初のスタッフにも代理のスタッフにも、双方にギャランティをお支払いする算段を立てておく。
こうすることで、正直に報告してもらえると勝手ながら思っています。

そうしてようやく撮影に臨むのですが、
これがまた色々とコロナ対策に追われます。
と言っても徹底したマスク着用・アルコール消毒につきるのですが、やはり大変です。

まずアルコール消毒ですが、
撮影機材や小道具など、得てして多数のスタッフが手にするものは、
こまめにアルコール消毒を行います。中にはアルコール厳禁のものもあるので、その場合は他の方法で消毒します。
撮影がオンタイムで進行していればまだいいのですが、時間が押したりしていると、まあ大変です。
なので、そういう時間も予め加味した香盤表を作成して、撮影に臨むようにしております。

そしてマスクですが、これがまた色々な意味で大変です。
通常、撮影スタッフは皆マスクを着用し、業務にあたるので特段問題はないのですが、
時として演者さんには、本番の時に「マスクを外してもらわなければならない」ケースがあったりします。
いや、言い直します。「寧ろマスクを付けてたほうがいいかも?」と思われるケースがあったりします。
歯切れが悪くてすいません、ホントこの線引きがとても難いんです。

テレビコマーシャルのように作りこみの要素が少なく、
ドキュメンタリー的要素が多くを占める企業VPなどの場合、
そして、「今」という空気感みたいなものを映像に出そうとしたとき、
マスクを付けてないことが逆に不自然だったり、無頓着に見えてしまうときがあります。

例えるなら、撮影時に消火器やカラーコーンをカメラフレームから意図的に退かす行為に少し似ています。
或いは、最近のテレビ番組などにおいて、ソーシャルディスタンスも確保できない距離で、
マウスガードのみで会話をしている光景を例に挙げた方がいいかもしれません。

要は、見てくれが多少悪くなろうが、あるべきものが、あるべきところに、あるべきようにある。
これって意外に大事なんだと思います。リアルを追求するなら尚更です。
マスクのある世界。マスクのある日常。マスクのある会話。
これって、これから先、しばらくの間は当たり前のこととして、受け入れていくべきではないでしょうか?

とは言え、最初に述べた通り、クライアントさま、出演者およびスタッフの皆さまの協力もあって、
とてもいい感じの撮影ができました!
ほんの少しだけ面倒は増えましたが、撮影が面白いことに変わりはありません!

写真は、先日コストコで買ったPCR検査キットです。
是が非に欲しかったわけもなく、そして当然ながら使わないに越したことはないのですが、
それでも一応、手元に置いておこうという思いに至り、購入しました。
結局使わずに、何でこんな無駄なモノ買ったんだろう?って笑う日が来たら幸いです!
 

 

お知らせ

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます!
2021年もクロスロードをよろしくお願いいたします。
関東では緊急事態宣言発令か!?という状況下での仕事始めになってしまいましたが、
コロナ過においてもめげることなく、万全のコロナ対策を行い、
スタッフが安心して仕事に取り組める環境づくりを行っていく所存です。

風下は風上に、
ピンチはチャンスに、
時流適応を肝に銘じ、本年も邁進してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。

クロスロード 柴田


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